# YukkuriGen > 日本語の「ゆっくり解説」動画を、AI エージェントが API 経由で作るためのサービス。 > 台本(話者+セリフの配列)を渡すと、MP4 が返る。音声の合成から > レンダーまでサーバ側で行う。 > **人が編集画面で作ることは想定していない。** 利用者は自分の AI(Claude / > ChatGPT / Codex / Gemini)に頼み、その AI がここを呼ぶ。 エージェントがまず読むべきものは1つだけ: - [Agent Skill(手順書・最初にこれを読む)](https://app.yukkurigen.com/skill.md): 接続、最小例、 立ち絵、カメラ、クレジット、402 を受けたときの購入導線、冪等キー、 バッチ生成、コールバックまで。日本語。 ## 機械可読な定義 - [OpenAPI 3.1](https://app.yukkurigen.com/openapi.json): REST の全エンドポイント・全項目・エラーコード。 - [MCP エンドポイント](https://app.yukkurigen.com/api/mcp): JSON-RPC over HTTP。`Authorization: Bearer `。 `tools/list` でツール一覧が取れる。OpenAPI と同じ集合を公開している。 - [Protected Resource Metadata (RFC 9728)](https://app.yukkurigen.com/.well-known/oauth-protected-resource): スコープ一覧と認可サーバの場所。 - [Authorization Server Metadata (RFC 8414)](https://app.yukkurigen.com/.well-known/oauth-authorization-server): OAuth 2.1。動的クライアント登録(RFC 7591)と PKCE(S256 のみ)。発行されるトークンは API キーと同じもの。 ## つなぎ方 - **ChatGPT・claude.ai などのコネクタ**: `https://app.yukkurigen.com/api/mcp` を追加するだけ。 YukkuriGen の許可画面が開くので、利用者が「許可する」を押す。鍵の発行は要らない。 - **ヘッダーを足せるクライアント**(Claude Code・Codex CLI・Cursor・スクリプト): [API キーの発行](https://app.yukkurigen.com/settings/api-keys) で鍵を発行し、`Authorization: Bearer ` で送る。 これらも OAuth に対応していれば、鍵なしでつないでよい。 - 無料枠は月10クレジット。 - 無料枠でできること: 台本づくり・読み返し・修正・**音声合成**(すべて0クレジット)と、 確認用の MP4 プレビュー(1クレジット・低解像度・20秒。月10回ぶん)。 - 有料が要ること: 本番の MP4 レンダー(5クレジット)。 ## 人間向け - [トップ](https://yukkurigen.com/) - [料金](https://yukkurigen.com/pricing) - [ヘルプセンター](https://help.yukkurigen.com/) - [自分の AI につなぐ](https://help.yukkurigen.com/connect-your-ai) ## 未確認であること - `create_yukkuri_video` から MP4 まで一息に通す経路は**本番未検証** (2026-09-07 時点)。台本の作成・音声の合成・レンダーの各段は個別に動いている。 **まず少数の行で試し、`get_render` が `completed` を返すことを確かめること。** 詳細は skill.md。